大会レギュレーション


この大会はデュエルマスターズ公式、「総合ゲームルール」「競技イベント運営ルール」に従います

以下の内容が、競技ルールと違う場合はこちらを優先します

 


  • ゲームルール 

 使用可能カードについて

・最新の殿堂レギュレーションに加え以下のカードの使用を禁止します。

「我」の極 エゴイスト

Treasure cruise/七福神の宝船巡り》

new 《勇者(仮)じーさん》

 

『AKASHIC RECORD CHAMPION SHIP 1ST 特別レギュレーション』を導入します。

 

・特別レギュレーション

「じゃんけん以外のゲーム外の事象を参照する効果を無効とします。」

パーロック~交差の石版(クロスワード)~」

爆熱血ナレ太郎

炎舌実況 DJ・ショー

超竜ファイバード

 

 総合ルールにて、テーブル上に置けないものを使用する以下のカードのテキストを無効とします。

デュエマーランド ~レインボー・ドリーム~

超電磁パック E

カモン・レジェンド

カモン・ビクトリー

ロックマンエグゼ&勝太

 

 例外として以下の二つはスタッフがアナウンスによって効果を参照することができる。

開発部の守護者 ミッチー

鋼龍 クシャルダオラ

 

 先攻後攻 

・各ラウンド1本目はジャンケンなどの無作為な方法で決定し、2本目以降は前のゲームの敗者が先攻となります。

 

 デッキのシャッフル

・各ゲームの開始前に、必ず自分と対戦相手のデッキをシャッフルし、カードの順番の無作為化を行って下さい。

・ゲーム中にカードの能力等でデッキをシャッフルする際は、必ず対戦相手にもシャッフルを求めるようにしましょう。

 

 ジャッジ・裁定

・ゲーム中にトラブルがあった場合、手を挙げてジャッジ・スタッフを呼んで下さい。

・ジャッジングは事務局裁定に基づいて行います。未確認の裁定については、当日のジャッジの判断に基づいて行います。 

・ジャッジへのルール確認で費やされた時間が長すぎると判断された場合、試合時間の延長を与えることがあります。

 

 タイムアップ・引き分け 

 

・タイムアップになっても試合が終わっていない場合は、以下の手順で処理が行われます。

(1)タイムアップがコールされた時点でプレイヤーはプレイを止めてください。

(2)その後、現在のターンのプレイヤーから0、1、2、3のエクストラターンを行います。

(3)予選ラウンド それで勝負がついていない場合、両者敗北となります。

     決勝トーナメント  それで勝負がついていない場合、シールドの枚数の多いほうの勝利となります。

その後、勝利数が同じ(1-1または0-0)場合は予選順位の高いほうの勝利となります。

※団体戦の場合は個人試合のタイムアップ処理を行い勝敗を決めた後、チーム結果を上記の処理で行います。

・ID(合意による引き分け)、ジャンケン・サイコロ等無作為な方法のみでゲームの勝敗を決する行為を禁止とします。

 

 団体戦におけるチーム間での助言及び相談

・団体戦において、チーム内での助言及び相談が認められます。

・助言及び相談は、椅子に座ったままの状態でのみ行なえます(椅子の移動、椅子から離れてしまった後の助言及び相談参加は不可とします)。 

・相談によってゲームが長時間に渡り中断しないよう注意して下さい(相談は1回30秒以内を基準とし、それを超えた場合は遅延行為として注意及び警告を与えられます)。

・相手チームの相談が長過ぎると判断した場合は、ジャッジを呼ぶ前に、まず選手各自でプレイ再開を催促するようにしましょう。

 

ループデッキにおける、処理の省略について(2016・7.27 更新)

 

 試合時間短縮のためループデッキにおける処理の省略は以下の3点を満たす場合認められます。

  • 「ある一連の処理(行動)を何度でも行える状態であること」
  • 「使用者がその行為を繰り返す回数とループ終了後の状態を宣言できること」
  • 「対戦相手またはジャッジに説明し相手がループしていると理解できること」

もし一つでも当てはまらない場合は、直ちにそのループを中断し他の方法を使用してください。

 

発生したループが省略できるものか、判断がつかない場合は必ずジャッジを呼んでください。

省略できるループを省略せず試合をしていた場合、競技イベントルール「11.3 遅いプレイ」として警告を与える場合があります。

(対戦相手がこの省略を認めない場合、警告が認めない側に発生する場合があります。)

 

 

 その他

通常の殿堂レギュレーションです

・ゲームの進行が完全に停止してしまう無限ループに陥ってしまった場合は、そのループに入る原因を作ったプレイヤーがそれを中断しなければなりません。

例:攻撃側が《決着のリュウセイ・ジ・エンド》で攻撃をし、防御側が《光牙忍ゼロカゲ》をプレイしブロック、《ジ・エンド》のテキストで《ゼロカゲ》がバウンスされ《ジ・エンド》がアンタップ。また《ジ・エンド》で攻撃し、《ゼロカゲ》がプレイされ...というループに入ってしまった場合は、《ジ・エンド》を使用している攻撃側プレイヤーがその行為を諦めなくてはなりません)

お互いのバトルゾーンに《不敗英雄 ヴァルハラ・グランデ》がある状態で、かつそれらがマナ武装を発動している状態でお互いの山札が切れた場合は、そこで一旦ゲームを中断し、ジャッジのもとでタイムアップと同じ処理をして勝敗を決定します(そのゲームの後手のターンエンドまでゲームを続け、その後シールド、バトルゾーン、手札…とカウントして勝敗を決定)。

※なお、そのゲームでラウンドの勝者が決定しなかった場合は、通常のラウンド同様次のゲームを開始する


  • デッキルール

デッキ

提出したデッキシートと同じ内容のものを使用してください。

万が一、提出したデッキシートと違った場合、失格またはゲームロスとなる場合があります。

 

カード

使用するカードは、できるだけ傷や折れ等のないものを使用してください。

サインや枠塗り加工等が施されたカードは、以下の条件のうち、どれかひとつでも当て嵌まる場合は使用を認めません。

 

・テキストが読み取れない場合

・他のカードと厚みが異なる場合

・表面を見ずとも他のカードと区別がつくと判断される場合

 

 

スリーブ

市販のスリーブ(プロテクター)を必ず使用してください。

かならず片面が不透明(カードの裏面が見えないもの)を使用してください。

多重スリーブの使用は三重まで許可しますが、必ずスリーブの種類や向きを全て同じ組み合わせで使用して下さい。これが守られない場合、マーキングとしてペナルティを与えます。 

ゲームの進行に影響するとジャッジが判断した場合、スリーブの取り外しを求める場合があります。

禁断のドキンダム、ドキンダムXはそれのみを両面の確認できる透明なスリーブに入れて使用してください、ただし他のカードの大きさに近いものを使用してください。ローダーは使用できます

デッキシート

当日のメインイベントで使用するデッキレシピを、事前に記入してお持ち下さい。

用紙は各自でご用意して頂きます。A4サイズの用紙に、わかりやすく記入しましょう。

連日開催等で複数の大会に出場される際、例えその全てで同じデッキを使用するのであったとしても、大会毎にデッキシートを提出して頂きます。必ず、出場される大会の分だけデッキシートをご用意下さい。 

必ず登録No.、ハンドルネーム、氏名、団体戦の場合はチーム名と席順を記入して下さい。 

カードの名称は略さず、正式名称で記入するようお願いします。

超次元ゾーンのカードは、a面(表面)の名称のみで結構です。

デッキシートの記入は、出来る限り事前に済ませておきましょう。会場で記入中に受付時間を過ぎてしまうと、進行に遅延をきたした分だけゲームロスを与えられる場合があります。イベント進行を円滑に行う為にも、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

必ず、誰にでも読めるように記入してください


  • ゲームのマナーについて

コミュニケーションについて

プレイヤーは互いにコミュニケーションをとりながらゲームを進めてください

互いにカードを使用したとき等は、本当にプレイできるのか?(色、コストがあっているか)を確認しながらプレイすることを心がけてください。

 

プレイの速度について

タイムアップしないよう、早めのプレイをお願いします。

制限時間を消費し有利になるために、故意に遅いプレイをした場合ジャッジから注意がある場合があります。

 

  • 観戦について

試合をしていないプレイヤーの観戦は自由です。

観戦の際は、口出し、助言 大きな声での会話など、対戦中のプレイヤーへの迷惑行為は絶対にしないようにお願いします。

不正行為、ルール的な問題を発見した場合はジャッジに声をおかけください。


  • ペナルティについて

警告

・ゲームの状況を完全に正常な状態に戻せないが、誤りを行ったプレイヤーの利益がさほど大きくないと判断できる場合

・[注意]程度の誤りでも、何度も同じ誤りを繰り返す場合

周囲に不快感を与えるなどの行為

などの場合に与えられます。

警告が三回与えられた場合、そのゲームは敗北となります。

 

注意

・ゲームの状況を完全に正常な状態に戻せる場合や、誤りを行ったプレイヤーが

 不利益を被る場合に与えられます。

特に罰則等はありませんが、同一のことで三回注意を受けた場合 

警告に格上げされます。

 

ジャッジは警告や注意を与えますが、選手をサポートしてゲームを正常に進行させるためのものです。

解らないことや、処理方法の疑問、選手同士で解決できなくなってしまった問題がある場合は積極的に呼んで活用してください。